株式会社 平田商事

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まるで教則本のようなヒヤリハット。



週末、個人的な夏のレジャーへ遊びに出た際に
撮影した映像の中に
「教則本のようなヒヤリハット画像」
が撮影できてしまいまして…。
これはどうなんだろう?と思いつつ、ちょっと
公開してみようと思います。


自車は高速のETCゲートを通過しました。
右前方は各種機械やバーで壁のような視界です。
対向車は見えていません。





ゲートを通過しスピードをあげようとした時、
右側からするっと何かが出てきました。





自分の目を一瞬疑いましたが、バスでした。
このバスはどうやら対向車線から料金所方面に
降りてきていたところのようです。





バスが目の前で旋回を始めたので、こちらは
ETCゲートを出たところで停車していなければ
ならなくなりました。


このバスはこの後ハザードを出して本線車道へ
戻っていきましたが…
後続車が来て追突されていたかもしれない、
と思うとヒヤリハットを超えてゾッとします。


ゲート通過直後で20km/hとはいえ、こちらが
停車したところに突っ込まれても嫌ですし、
あと少し早く自分が前に出ていれば確実に
追突をしてしまっていたと思います。


降り口を間違えたのかもしれませんが、
その場合は有人のゲートを一度通ることで
料金はかからずに再度本線へ戻れます。
若しくは事務所の駐車場に一度入り、誘導を
得るなどの手順を踏んでほしかったです。


担当もバスも偶然、今回は「ヒヤリハット」で
済みましたが、次回もこううまくいくとは
限りません。


安全運転を心がけていてもこういう危険が
潜んでいると思うと怖いものです。
大勢の命を預かっているバスなのですから、
更に細心の注意を払っていただきたい…
と思いました。


もちろん、自分たちの自戒も含めます。
このようなことのないよう、安全運行を
励行してまいります。